試聴用ドイツ古典フルレンジシステムの

開梱と再梱包について

 

. 開梱手順

. 再梱包手順

透明テープで封をした面は、開けないでください。裏側にコーナー緩衝材が貼付けてあるため開く事が出来ません。

こちらの、ガムテープで封をした面を開いてください。矢印は、製品上方を示しております。この姿勢で製品を取り出すのは難しいかと思いますので、ガムテープ面を上にして一旦梱包を床の上に横倒しにしてください。

横倒しにして梱包の扉を開いた状態です。四隅のコーナー緩衝材を取り外してください。ペアの一方には、返信用伝票と黄色いテープが同梱されていますので、取り出して保管してください。

製品は、横倒しの状態になっており、黒矢印の庇(ひさし)が出っ張っている方が前面になります。


後面開放箱で裏板がありませんので、赤矢印の背面側の部分には手が掛かります。ここを掴んで(バランスのため反対側にも手を添えて頂くことになるかと思います)製品を真上に引き抜いてください。

梱包から取り出した状態です。前面と両側面に保護用のダンボール板が貼り付いています。黄色いテープを剥がしてダンボール板を外してください。

前面上部には、保護のため黄色いテープが貼付けてあります。システムの設置時に庇(ひさし)部分を掴むと、この部分を爪で引っ掻いてしまう場合が多いためです。この保護テープは、製品ご購入を決定されてから、お剥がしください。ご返却の際は、この保護テープが貼られたままの状態で、ご返却ください。

同梱の黄色いテープ(マスキングテープ)で前面と両側面に保護用のダンボール板を貼り付けてください。

空の梱包(プラダン箱)を開いた状態です。底面の四隅にコーナー材が配置されています。

スピーカーシステムは横倒しで入ります。背面側(赤矢印)には裏板がないので手で掴むことが出来ます。底に着地した時にコーナー材の間に挟まるように位置を前後に調節して頂く必要があります。上手く収まると、梱包の縁より一段下がった位置で水平になる筈です。

写真のように矢印が上下を指すようにコーナー材をはめ込んでください。


コーナー材が梱包の縁から飛び出る場合には、スピーカーシステムが上手く収まっていませんので、前後に軽くずらして落とし込んでください。

最後に、梱包を閉じて封をすれば再梱包完了です。同梱の伝票を用いて、返送をお願いいたします。

コロナウィルス対策につきまして


弊舎並びに本品の製造出荷拠点のサカエ工芸では、

梱包からお届け迄に3日以上が経過するように、

お届け予定に対し前倒しでの梱包、発送を行っております。

出荷日につきましては、

発送時に連絡の伝票番号から日本郵便等の追跡サイトでご確認頂けます。


コロナウィルスの生存期間がダンボール上では1日、

プラスチック上では2~3日とのことですので、

梱包発送からお届け迄に3日以上が経過すれば、

万一梱包内部に付着したウィルスがあったとしても死滅することとなります。

但し、梱包の外面は輸送中に不特定多数の手を経ますので、

通常の配送物同様の御配慮をお願いいたします。


尚、製造出荷拠点のあります東京都武蔵村山市では、

4月27日現在の感染者数は1名となっております。

都心部が大変な状況になっているのと比べますと、

同じ東京都内でも郊外は比較的平穏な状況を保っておりまして、

幸いにも弊舎並びにサカエ工芸を含む関係者からは、

感染者が出ておりませんことを、報告申し上げます。